デリヘル王国

我が街大分は、知る人ぞ知る『デリヘル王国』であります。ちょっと離れた隣町の福岡からわざわざ高速バスや特急列車に乗って多くの人が遊びに来るほどなんです。福岡からですよ。あの西日本トップクラスの歓楽街、中洲を抱える夜の街に見向きもせず、ですよ。関西圏からの出張者も多く、彼らはできるだけゆったりとアポイントを入れ、本当なら日帰りできるものを何とか一泊日程にし、関アジや関サバとともに『王国』を充分に堪能しているようです。そういえばやたらとビジネスホテルが多いのもそのおかげでしょうか。さてさて、ここからが大事なところ。何が他の街と違うのでしょうか。大きくは、二点です。まず、店の数です。人口50万にも満たない大分市に、デリヘルの数なんと約160店ですよ。複数の店を経営するオーナーなんかもいて、嬢が重複しているようなことももちろんあるでしょうが、大分では、商店街で二、三回石ころを投げると必ず一回はデリヘル嬢にあたると言われています。これ、ホントです。もう一つのポイント、これはみんなが喜ぶ濃厚なサービスです。店が多く、競争が激しい。当然、客の要望を叶えてくれる店が人気を集めることになりますよね。私の知る限り、15年ほど前からどの店も当たり前のように、最後には嬢がまたがってきます。「あれ?素股?」いえいえ、そのままズボッと、ですよ。もちろん攻め方に回って、乗っかることもできます。こちらが望まなくても、なんです。即尺だとか、afだとか、頑張る嬢がいっぱいです。さあ、こぞって大分へ。

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